「注文住宅の内装はどんな手順で決まる?」
「おしゃれな内装にするには、どんな点に気を付ければ良いの?」
このように、注文住宅の内装のデザインを検討し、悩んでいる方は多いのではないでしょうか。
注文住宅の内装を決める時は、正しいステップを踏んでデザインや素材を検討していくことが重要です。また、素材や雰囲気の統一感なども念入りに確認する必要があります。
そこでこの記事では、注文住宅の内装の決め方や、おしゃれにするために気を付けるべきポイントを解説します。また、具体的なデザイン例や、内装に迷った場合の対処法も紹介しているので、ぜひチェックしてみてください。
また、以下の記事では横浜市でおすすめの注文住宅会社を紹介しておりますので、住宅会社選びでお悩みの方はぜひ参考にしてみてください。
注文住宅の内装の決め方
注文住宅の内装は、下記のステップを踏んで決めていきます。
それぞれのステップで、具体的にどんな行動が必要になるかも併せて見ていきましょう。
事例から好みの内装を選ぶ
注文住宅の内装を決める時は、まず事例を見て、好みの内装デザインを選んでいきます。デザイン事例は、不動産会社のHPに掲載されている施工事例や、モデルハウスなどで確認してください。
もし完全に好みの内装が見つからなかった場合は、好みに近いテイストの内装を複数ピックアップしておくと良いでしょう。好みの内装の共通点を見つけて業者へ伝えられれば、希望に沿ったデザインを提案してもらえるはずです。
素材や色の方向性・照明などを決める
どんな素材や色、家具を選ぶかによって、内装の印象は大きく変わります。そのため、内装の好みが分かったら、素材や色の方向性などを決めていきましょう。
素材や色、家具については、サイトや資料で見ることができます。しかし、実際に触れたり、見たりすると印象が変わる可能性があるため、ある程度目星がついたら実際に確認するのがおすすめです。
また、素材や色は一つだけにしなくても良いのですが、多くても3種類までに収めると統一感やおしゃれさを出しやすいでしょう。よりおしゃれな雰囲気を出したいなら、照明にこだわるのもおすすめです。
様々な形式の照明があるため、効果的に活用できそうなものを見極めましょう。
注文住宅の内装実例5選
注文住宅の内装を決める時は、実例を見て、ご自身の好みを確認することが重要です。ここでは、下記の5種類の内装を紹介します。
それぞれの特長も解説しますので、ぜひ参考にしてください。
北欧モダンな内装
北欧ヴィンテージ家具が似合う、モダンな空間の内装デザイン。シックな色合いの床とウッド調の天井が、異素材ながらもマッチしていて、落ち着いた印象や統一感を感じます。
また、玄関を入ってすぐのところには中庭があり、開放感のある景色と自然を楽しめる空間が広がります。
さらに和室もあり、和室から中庭を眺めたり、ほっと一息ついたりすることができます。
ウエストコートスタイルの内装
白を基調としたウッド調の室内は、アメリカの家庭のような異国感を漂わせます。ウエストコートスタイルのデザインを採用した内装です。
リビング部分は吹き抜けになっていて、開放感抜群。室内をとても広く感じさせます。また、個性のある照明がたくさんあり、細かい部分でもアメリカ感を感じられる、楽しい内装です。
異国感のある内装にしたいなら、こちらの事例のように細かい家具までこだわると良いでしょう。
ナチュラルな内装
温かみを感じられるウッド調のフローリングと、少し無機質さを感じるキッチンやテレビ台がマッチした、大人な空間。ナチュラルな内装ながらも、深みを感じるデザインです。
また、キッチンからは広々としたリビングが見え、料理しながら家族とコミュニケーションが取りやすい間取りになっています。さらに、お風呂や洗面台はシックなデザインで、まるでホテルにいるような空間です。
NY風の内装
NYのブルックリンを彷彿とさせるようなデザインの内装。グレーや白などの色味で統一されており、落ち着いた印象を感じつつも海外の雰囲気を感じられる、理想的な空間です。
また、ウッド調のフローリングやブラウンを取り入れた家具があることで、温かみも感じられるデザインでしょう。一方で洗面所はグレーで統一されており、高級ホテルのようなたたずまいになっています。
欧風な内装
白を基調とした上品な印象の欧風デザインのリビング。階段の手すりや2階部分の柵には、欧風デザインが施されており、さりげない可愛らしさを感じられます。
一方で、部屋によっては空色の壁紙などが施されており、遊び心がある空間も楽しむことができます。
様々なデザインの内装で迷っているなら、こちらの内装のように、部屋によって異なるデザインを施すのも一つの手かもしれません。
注文住宅の内装をおしゃれにするヒント
注文住宅の内装を少しでもおしゃれにしたい場合、下記のようなポイントに気を付けると良いでしょう。
それでは、それぞれのポイントを具体的に解説していきます。
色や素材の見え方を念入りに確認する
注文住宅の内装をおしゃれにしたいなら、色や素材の見え方を念入りに確認するのがおすすめです。というのも、面積が広いと色の見え方が変わってしまうからです。
例えば、広ければ広いほど明るい色は明るく見え、暗い色は暗く見えるようになっています。これらの特性を理解した上で、どのスペースにどの素材や色を施すのかを選ぶのが需要なのです。
もしイメージが付きづらければ、モデルハウスなどで実物を見てみるのが良いでしょう。
全体の統一感を重視する
統一感がないデザインも魅力的ですが、どんな家にしたいかイメージが固まっているなら、全体の統一感を重視するのがおすすめです。自然な統一感を演出するだけで、上質な空間やおしゃれな内装を実現しやすくなります。
一度すべての部屋の内装デザインを決めたら、全体を通して統一感があるか比較してみてください。例えば、色や素材の種類を取り入れ過ぎて、アクセントが多過ぎるデザインになっていないかなどです。
ご自身で判断が付きづらい場合は、デザイナーの方などに相談してみましょう。
収納スペースをしっかり確保する
収納スペースをしっかり確保するのも、おしゃれな内装にするのに重要なポイントの一つです。というのも、収納スペースが少ないと、仕舞い切れなかった生活用品が部屋にあふれてしまい、生活感が出てしまうからです。
おしゃれな空間を楽しむためにも、どの程度の生活用品を収納するスペースが必要か、事前にしっかり検討しましょう。
注文住宅の内装に迷ったら
注文住宅の内装に迷った場合、下記のような手段を試すのがおすすめです。
家族とよく話し合ったり、プロの意見を参考にしたりして、後悔のないデザインを選びましょう。
プロの意見に頼る
注文住宅のデザインに迷ったら、まずプロの意見に頼ってみるのがおすすめです。担当の不動産会社へ連絡し、相談しましょう。
相談する時は、どんなデザインを希望していて、どんな点で迷っているのか明確に伝えてください。また、案はあるけれど実現できるか分からない場合も、迷わず伝えてみましょう。きっと有用なアドバイスをもらえるはずです。
もしまだ依頼する会社が決まっていない場合は、依頼したいと思える会社をピックアップし、相談すると良いでしょう。
家族で今一度話し合う
家族で今一度デザインの方向性を話し合ってみるのも、内装に迷った場合の有効な解決策の一つでしょう。最初に決めたデザインの方向性にこだわる必要はないので、方向性がそれてでも本音で意見を伝えることが重要です。
折り合いがつかない部分は明確にして、一つ一つ丁寧に解決していきましょう。家族全員で納得がいくまで話し合った結果なら、後悔のないデザインを選べるはずです。
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項目 | 詳細 |
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会社名 | ジューテックホーム株式会社 |
住所 | 神奈川県横浜市都筑区新栄町4-1 |
創業年数 | 2010年4月 |
対応エリア | 関東エリア |
公式サイト | https://www.jutec-home.jp/ |
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まとめ
注文住宅の内装を決める時は、まずデザインの方向性を決め、そこから細かい素材や色味を決めていきます。色や素材の質感を念入りに確認しながら、おしゃれな内装を目指しましょう。
また、デザインに迷った時は、不動産会社へ相談したり、家族で今一度話し合ったりしてみてください。この記事を参考にして、理想の内装を実現させましょう。